​ハートブリッジ訪問看護ステーション

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​​事業所紹介

 ハートブリッジ訪問看護ステーションは、病気や障害を持った人が住み慣れた地域でその人らしく生活を送れるよう、看護師・理学療法士が訪問し看護やリハビリテーションを提供し、自立した生活を送れるように支援致します。

施設での看護やリハビリテーションも行っております!

 TEL:0835‐28-1227

​ Fax:0835-28-1144

​山口県防府市田島1943-4

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​萩・田万川みたらし訪問看護ステーション

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​〇訪問看護とは❓❓

訪問看護とは、看護師・リハビリスタッフがお宅に訪問して、その方の病気や障がいに応じた看護やリハビリテーションを行うことです。健康状態の悪化防止や、回復に向けてお手伝いします。
主治医の指示を受け、病院と同じような医療処置も行います。自宅で最期を迎えたいという希望に沿った看護も行います。

​〇どんなサービスが受けられるの❓❓

  • 身体の清拭、洗髪、入浴介助、食事や排泄などの介助・指導

  • 病気や障害の状態、血圧・体温・脈拍などのチェック

  • 医師の指示による医療処置

  • 医療機器の管理:在宅酸素、人工呼吸器などの管理

  • がん末期や終末期などでも、自宅で過ごせるよう適切なターミナルケア

  • 床ずれ防止の工夫や指導、床ずれの手当て

  • 拘縮予防や機能の回復、嚥下機能訓練等の在宅リハビリテーション

  • 認知症による事故防止など、認知症介護の相談・工夫をアドバイス

  • ご家族等への介護指導・相談

  • 低栄養や運動機能低下など介護予防のアドバイス

高齢者の場合は、内服管理が必要な認知症の方や、日常生活動作(ADL)が低下しひとりで入浴ができない、あるいは入浴時に病状の観察が必要な方が訪問看護を利用するケースが少なくありません。

その他がん末期や、老衰、疾患による終末期にも自宅で過ごせるよう、医療的ケアを受ける方もいます。

また、ご本人は寝たきりの状態でご家族が介護をしている家庭にも訪問し、褥瘡(じょくそう ※床ずれのこと)の処置や医療機器の管理、在宅でのリハビリテーション、排泄のケア、療養上の指導や栄養相談なども行います。

​〇どんな人がサービスを受けられるの❓❓

訪問看護を受けられる対象者は、主治医から訪問看護指示書を受けた、子どもから大人まで、訪問看護を必要とする人すべてです。 訪問看護を希望する場合は、受診している医療機関のほか、地域包括支援センターや訪問看護ステーション、介護保険・障害福祉窓口でも相談可能です。

​〇訪問看護師は、どのくらいの時間、何回来てくれますか❓❓

介護保険に訪問看護の利用回数の上限はありませんが、支給限度額があります。原則利用者はサービス利用料金の1割を負担しますが、限度額を超えた場合は全額自己負担でサービスを受けることになります。限度額の上限は、患者の要介護度に応じて変わります。訪問看護の利用時間は、1回につき「20分未満」、「30分未満」、「30~60分」、「60~90分」の4区分から必要に応じて選ぶことができます。リハビリの場合は1単位20分で20分、40分、60分で選べます。

医療保険には支給限度額はありません。自己負担額は年齢や所得、手持ちの受給者証によって異なりますが、受けた医療サービスの1~3割が相場です。医療保険の利用条件を満たした患者は、週に1~3回の訪問看護サービスを受けることができます。医療保険を利用した場合の平均的な利用回数は週に1~3回程度、利用時間は1回につき30~90分程度です。なお、訪問看護の利用回数や利用時間は、医師による必要性の承認があれば状況に応じて増やすことができます。厚生労働大臣が定める疾病や、特に重い症状や病気を持つ場合は、週に4回以上の訪問看護の利用が可能となっています。条件はありますが、限度額を制限されることなく必要な看護サービスを受けられることが医療保険の特徴です。

​〇医療保険対象者って❓❓

主治医により訪問看護・在宅看護が必要と判断された方で
1)要介護認定されている方
厚生労働大臣の定める疾患(別表7)の方
・急性増悪等で「特別訪問看護指示書」期間の方
2)65歳以上で介護認定の無い方
3)40〜64歳で16特定疾病以外の方
4)40歳未満の医療保険加入者とその家族